サイズ:SM 油絵
リズミカルに
「目顔」とは、目の表情や目つきを指す言葉で、昔から“目は心の窓”とも言われています。 万人いれば万人の表情がある—-そう思って、この絵を描きました。 非現実的な“目”を持つ生き物はいくらでも想像できます。絵のモチーフは無限です。
<プロフィール>
阿久津壽之
阿久津 壽之 (あくつ ひさゆき)
1933年 栃木県宇都宮市生まれ。 宇都宮大学学芸学部芸術科卒業後、教員として宇都宮大学付属中学校の21年を最長に、公立中学校で美術を38年間教えた。 1963年に美術文化協会展に出展し、1968年以降は美術文化協会会員として、地元栃木県にて精力的に活動。 70代でシュールレアリスムから抽象画に作風を変更。代表作である「あやとり」シリーズをはじめ、“Y”と“↑”を使った独自の表現様式が特徴的な作家。
1963年 美術文化協会展に出展 (翌年会友66年準会員/68年会員に推挙)
1963年 栃木県在住作家招待展に出展
1973年 栃木県美術の現況展〔栃木県立美術館〕に招待出展 (77年も同展に招待出展)
1974年 第1回北関東美術展〔栃木県立美術館〕に入選 (77年の第2回同展にも入選)
1976年 栃木県芸術祭美術展に招待出展。以後4回招待出展
1988年 栃木の作家たち' 88展〔栃木県立美術館〕に招待出展
1996年 芸術祭50年のあゆみ・栃木県記念美術展〔栃木県総合文化センター〕に招待出展
1997年 第1回宇都宮美術の現在展〔宇都宮美術館〕に出展
2000年 千年の扉-県内美術の現在-展〔栃木県立美術館〕に出展(2000年~2001年)
2002年 栃木県芸術祭美術展招待出展
2003年 第2回宇都宮美術の現在展〔宇都宮美術館〕に出展
2025年 第7回宇都宮美術の現在展〔宇都宮美術館〕
  ※1958年以降2024年までに12回の個展を開催